反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

2010年 08月 03日 ( 1 )

格闘技ファンの懐事情

 大晦日の状況はさておき、今年はSRCの興行は4回。DREAMも韓国大会の中止で同じく年間4興行に留まりそうな気配である。

 興行数の減少は寂しいのを通り越して不安になってくるのだが、一方でお財布的には出費を抑えられている、という見方もできる。SRC・DREAMが各2回ずつ減ると、PPV購入代が計1万2000円ほど浮くわけだし。

 ということを考えているうちに気づいたのだが、アメリカの格闘技ファンにとってはPPVはもの凄い出費になっているんじゃないだろうか。
 向こうのPPV料金は日本円で5000円ぐらいが相場だったと思うが、UFCのナンバーシリーズは確かこの1年で16興行ぐらいやってるはず。そうなると合計8万円。今年はWECも一部大会でPPV放送を始めたので、熱心な格闘技ファンの出費はますます増えてるはず。アメリカもリーマンショックの後遺症でまだ景気悪いだろうに、けっこう大変だよなあ。

 そう思うとWOWOWでは編集版とはいえ月3000円ぐらいでUFCを見れるわけで、まあ非常にリーズナブルな買い物と言えるのでは。ズッファが「WOWOWとの契約を解除して日本でもPPV放送を」という方針転換をしないことを祈るばかりである。
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by nugueira | 2010-08-03 23:37 | 雑記 | Comments(0)