反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

WEC41の感想

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ジョシュ・グリスピ○-×ジェンス・パルバー(1R ギロチンチョーク)
 開始早々ギロチンに捕らえられたパルバー、少し粘ったもののあえなくタップ。「世代交代」が起きるのはまあ当然の流れではあるんですが、かつてBJペンすら退けた軽量級屈指の強豪がこうして負けを重ねていく姿を見るのは辛い。

ジョゼ・アルド○-×カブ・スワンソン(1R TKO)
 開始早々跳びヒザ2連発を叩き込んだアルドがわずか8秒、衝撃のKO勝利。スワンソンだって弱い選手じゃないだろうに、この勝ち方は驚愕。KID対宮田戦を思い出した。
 サンドロのスタンディング肩固めといい、ノヴァウニオン勢の勝負どころでの爆発力・極めの強さは凄まじいものがある。来るべきブラウンとの一戦が楽しみ。

 ブラウン対フェイバーはフルラウンドの長丁場が面倒でまだ見てないんですが、フェイバーの拳の怪我もありブラウンが完勝だったようで。この選手がかつては今成に足関で一本取られていたというのが驚き。本人的にも触れてほしくない過去かもしれないが。
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by nugueira | 2009-06-09 23:56 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)