反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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大阪プロレス10周年

 先日の水曜に職場の人と大阪プロレス10周年興行を観戦。プロレス観戦は去年のこの時期に大日本を見て以来およそ1年ぶり。大阪プロレスの観戦はいつ以来だろ?このブログに観戦記を書いた記憶がないということは、ここ5年ぐらいは見ていなかったということか。

 というわけで試合を見ていても以前との違いに戸惑う場面が度々。やっぱりプロレスは時間を空けちゃうとついていくのが厳しいね。(プロレスに限った話じゃないか。)

 とりあえず感想を列挙すると

・菊タローが大阪プロレスのリングに上がっているのに驚き。
・「体格のいい素人」同然のThe Bodyguardを相手にする健介が可哀想でしょうがない。
・サスケはラダーの扱いに慣れていない様子だった。
・タイガースマスクはいつの間にヒールになったのか。
・ブラックバッファローのキャラもどうかと思ったが、うつ病から復帰の経緯をニュース23で見ていたのであまり厳しい意見は言えない。

 といったところ。全体として楽しめたんですが、やっぱり選手層が薄くなっているのが端々に見えてしまっていた感も。10周年のメインでビリーケン・キッドが勝てない、というのも切ないですよね。次の対戦ではベルトを賭けるようなので、さすがにキッドが勝つ流れになってるようだけど。

 あと、最後の挨拶で「あれ?なんでデルフィンいないの?」と思って後で調べたら、今は沖縄プロレスの経営に専念してるのね。徹頭徹尾、ここ最近の状況の変化を把握できていないまま終わった10周年記念興行でした。
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by nugueira | 2009-05-22 23:49 | プロレス | Comments(0)