反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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WBAミドル級タイトルマッチの感想

 WBA世界ミドル級タイトルマッチ、フェリックス・シュトゥルム対佐藤幸治をWOWOWで観戦。

 シュトゥルムって「デラホーヤが6階級制覇を達成したときの対戦相手」という認識しかなかったので、いまだに世界チャンピオンだったのか、というのが驚き。

 試合の方は1ラウンドから着実に左ジャブを当てて先手を取っていくシュトゥルムに対し、佐藤は2R以降連打でシュトゥルムにガードを固めさせる場面は作るものの、有効打は奪えずラウンドTKO負け。

 アウェーのタイトルマッチでガチガチのまま負けてしまう選手も多い中、手数を出して頑張っていたのではないかと思うものの、実力差は如何ともしがたかった感じ。やはりこの階級になると外国人とのパワー差が歴然としてきますかね。(そう思うと、竹原の成し遂げたことがどれだけすごいのかが今さらながら実感できる。)

 とりあえずの結論としては「ボクシングでもK-1でも、佐藤という中量級の選手は世界には手が届かない」といったところでしょうか。すんません、適当すぎるまとめ方で。
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Commented by J.V.N at 2009-05-03 07:47 x
ちょっと相手が悪かったですね。(ていうか、世界ミドル級王者に弱い奴いないけど…)あのデラホーヤですら、シュトルム戦は、判定勝利後に「疑惑の判定」とか言われるほど追い込まれましたから。
Commented by nugueira at 2009-05-03 14:27
>J.V.N様
 デラホーヤ戦の映像は見ていませんが、当時デラホーヤにかなり厳しい論評がされていたのは記憶にあります。やはり佐藤には荷が重かったですかね。
Commented by tarou at 2009-05-03 14:45 x
あの高いガードであれだけ速いジャブが打てるのは、相当練習しているんでしょうね。佐藤も東洋では間違いなく最強なんですがねえ…。佐藤は竹原よりも強いと思うんだけどなぁ。
Commented by nugueira at 2009-05-04 21:09
>tarou様
 実質左ジャブだけで完全に主導権握ってましたからね。「左を制すものは世界を制す」という格言を今さらながら思い出しました。
by nugueira | 2009-05-01 21:48 | その他(立ち技系) | Comments(4)