反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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R.I.S.E. 52の感想

 かなり今さらですが1月末のR.I.S.E. の感想を。

川端健司○-×晴矢(延長判定)
 晴矢のパワフルなパンチは良かったが、2Rに川端が首相撲のヒザで優勢に。3Rに晴矢がパンチで反撃するも本戦はドロー。延長Rも晴矢が前に出るが川端が首相撲に捉え判定勝利。晴矢は粗いが面白い選手。

永山敬之×-○麻原将平(判定)
 回転力の早いパンチとミドルのコンビネーションで麻原が勝利。まだ4戦目らしいが非常にいい選手だ。

MIKOTO○-×73KING(判定)
 1Rに73KINGが突っ込んできたところへMIKOTOがパンチ連打。その後も73KINGは打ち合いで劣勢の場面が目立ち、判定負け。73KINGは去年見たときはもっと面白い試合をしていた印象があるが。

水谷秀樹×-○田中秀弥(判定)
 1Rは水谷がパンチからのローで攻めるが、2Rから田中のカウンターのヒザが入るように。3Rも水谷が前に出るものの、田中の方が有効打で上回り判定勝利。今後65キロ級の王座戦線に絡めるか。

裕樹×-○板橋寛(判定)
 2Rに裕樹が突っ込んできたところへ板橋が左フックを入れダウンを奪取。さらに左で2度目のダウンを奪う。このラウンドがあと10秒あったら、ここで勝負ついてたね。
 裕樹は3Rにさらにダウンを奪われるものの、ひるまず打ち合いに挑み4Rは攻勢に。しかし5Rに板橋が離れ際のストレートでダメ押しのダウンを奪い、下馬評を覆す王座奪取。
 裕樹は2Rの2度のダウンで勝負がついていておかしくない試合だったのに、そこから一度盛り返したのが凄い。板橋も逃げ切りを狙わずに最後まで打ち合いに応じ、非常にいい試合でした。
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by nugueira | 2009-04-24 23:25 | その他(立ち技系) | Comments(0)