反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

亀田兄弟、揃って快勝(苦笑)

 亀田興毅VSドローレス・ビダルをテレビ観戦。

 亀田は以前と同様相手のパンチをよく見て試合運びをしている印象だったが、攻めが単発なのも相変わらず。2Rにコーナーに詰めての連打であっさり3ダウンを奪いKO勝利。まあこういう勝ち方をするために選ばれた相手だっただろうから、ビダルは自分の仕事をきっちり果たしたというところか。

 ゴールデンタイムで亀田の試合が流れるのは久しぶりだけど、TBSも亀田でもう一稼ぎしたい腹ということか。世界タイトル再挑戦ならそれなりの注目が集まるだろうけど、昨日の視聴率を見るに世間の関心はかなり薄れてきてるんじゃないか、という気もしなくはない。

 亀田大毅はワンディ・シンワンチャー相手に互角というかどっちもどっちな攻防を繰り広げていたが、ボディーブローでいきなりシンワンチャーが悶絶して6ラウンドKO勝利。

 ・・・そんなに効くようなパンチだったか?「亀田家と戦う元世界チャンプ」というカテゴリーの選手はどいつもこいつも信用がならんな。

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Commented by ??? at 2009-03-07 00:51 x
亀田次男はほとんどフライ級リミットでの試合はしていないのに、WBCフライ級の世界ランクに入っているという謎。
これも話題の政治と金の問題だろうか。
Commented by nugueira at 2009-03-07 16:22
>???様
 政治資金と違ってWBC世界ランクには規制法すら存在しませんからね・・・。ビジネスになりそうな選手の優遇は続くんでしょうかね。
by nugueira | 2009-03-05 20:21 | その他(立ち技系) | Comments(2)