反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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R.I.S.E. 51の感想

 昨年末のR.I.S.E. 51の感想です。

末広智明×-○板橋寛(判定)
 末広が蹴りからのコンビネーションでペースを握ったものの、終了間際の打ち合いで板橋がダウンを奪い逆転勝利。大道塾に頑張ってほしかったが。

龍二○-×池井佑丞(判定)
 離れた距離からの伸びのあるパンチとヒザでペースを握った池井が、3Rには龍二をグラつかせ完勝。と思ったら判定は2-0で龍二。非常に納得がいかない。
 池井は今回初めて見たのだが、本業が医師というのにはビックリ。『はじめの一歩』の真田みたいな選手、本当にいるんだな。

ファビアーノ・サイクロン○-×シング・心・ジャディブ(延長判定)
 本戦は両者決め手がなくドロー。延長Rも微妙だったが、シングがガス欠で勝手に失速したこともありファビアーノがリベンジに成功した。シングはファビアーノに勝ったJ-NETの試合のときよりも、動き自体はよくなっていた印象。
 ファビアーノはこの内容じゃロバーツ相手の防衛戦はキツいだろうなあ、と思っていたら怪我で流れちゃいましたね。

裕樹×-○TURBΦ(延長判定)
 TURBΦが序盤から攻め込むものの、裕樹が右のパンチでダウンを奪取。いきなりポイントを奪われたTURBΦだがそれでも攻めのペースは落ちず、本戦ドローに持ち込むと延長Rも押し切って逆転勝利。裕樹は受けに回りすぎたか。
 今回がノンタイトルマッチで、次回大会で板橋がタイトルに挑戦するのが何か変な感じ。チャンピオンの試合は毎回タイトルマッチにすればスッキリするのに。

日菜太○-×HAYATO(判定)
 1R序盤はHAYATOがパンチで攻め込む場面もあったものの、それ以降は日菜太が左ミドルとヒザで圧倒。実績ではHAYATOが上回っているはずなのに、日菜太が格上にしか見えなかった。首相撲のヒザなしでどこまで戦えるかは未知数だけど、今度のMAXでの城戸戦は非常に面白くなりそう。

 ロバーツはせっかくのチャンスだったのに。人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2009-01-17 14:38 | その他(立ち技系) | Comments(0)