反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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CAGE FORCEの感想

 観戦記消化シリーズ、今回は年末のCAGE FORCE。

大石真丈×-○水垣偉弥(2R TKO)
 序盤からキレのある打撃で圧倒した水垣が、2Rからタックル狙いに切り替えた大石につけいる隙を与えずTKO勝利。ぜひDREAMフェザー級GPに出てほしい。
 敗れたとはいえ、40歳にしてトーナメント決勝まで勝ち上がった大石の健闘も十分賞賛に値する。UFCほど派手じゃないけど、日本にも「金網の鉄人」は確かに存在する。

星野勇二○-×ウィッキー聡生(判定)
 タイミングばっちりのしつこいタックルでテイクダウンを取り続けた星野が、ウィッキーに打撃で決定的な場面を作らせず判定で完勝。カルバーリョ・山崎・ウィッキーといった強豪をなぎ倒して文句なしのフェザー級王者戴冠を果たした。
 星野本人はWECへの進出を視野に入れているようだけど、どうせなら戦極で見てみたいなあ。
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by nugueira | 2009-01-16 19:32 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)