反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

UFC91の感想②

 メイン以外の試合の感想を。前座に目玉選手はいなかったものの、一本・KOの多い、いい興業でしたね。

デミアン・マイア○-×ネイト・クォーリー(1R 裸絞め)
 マイアが絡みつくようなタックルからあっさりバックを取って、最後はチョークで一本。初めて動画を見たけど、いい選手ですね。タイトルマッチ挑戦の話がでているのもうなずける。さすがに岡見を優先させてあげて欲しいけど。

ガブリエル・ゴンザガ○-×ジョシュ・ヘンドリックス(1R KO)
 ボディーブローと首相撲からのヒザで主導権を握ったゴンザガが、最後は離れ際のパンチでKO勝利。このところ連敗が続いていたけど、これで復活ののろしとなるか。とても柔術出身の選手とは思えない勝ち方ですが。

ダスティン・ハザレー○-×タムダン・マックローリー(米国)(1R アームバー)
 風貌も独特なハザレーが、青木ばりの絡みつくようなグラウンドでマックローリーを圧倒、最後はアームバーで一本。こういう選手はまた試合を見たいという気持ちになってくる。

ケニー・フロリアン○-×ジョー・スティーブンソン(1R 裸絞め)
 序盤はスティーブンソンのしつこいタックルに苦しめられたフロリアンだが、あっさり上を取り返して一本勝ち。フロリアンはこれでタイトル戦線へ再浮上か。まあミドル級・ウェルター級と同様、ちょっとやそっとの挑戦者じゃベルトを奪えるかはかなり疑問ですが。

 来月は注目カード目白押し。人気ブログランキングへ
[PR]
by nugueira | 2008-11-19 23:44 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)