反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

パンクラスの感想

 8月大会の感想を。興味ない試合は早送りしましたが。

八島勇気△-△マキシモ・ブランコ(ノーコンテスト)
 ブランコがパウンドKOかと思いきや、バッティングによりノーコンテスト。バッティングがなくとも勝っていた試合だけに残念。ブランコは今月の2戦目もバスターでKO勝利しているし、総合への適応度は高そう。

川原誠也○-×今泉堅太郎(1R TKO)
 川原の試合を見るのはこれが初めてなんだけど、猛ラッシュで今泉を2分そこそこで料理。グラウンドに持ち込まれたときの動きは少々危なっかしいけど、なかなか面白い存在。本人がぶち上げた藤原大地とのタイトル戦が実現しないのはかわいそうだなあ。前田もバンタム級に転向したけど、WECがあるからいつ日本で試合するのか分からない状態だし。

近藤有己○-×大堀竜二(2R KO)
 近藤は勝って当然の相手に勝っただけで、それ以上の何かを表現できたとは言い難い試合内容。テイクダウンもたびたび取られていたし、もっと横綱相撲の試合を見せてほしかった。
 この試合の結果を判断材料に「近藤は佐々木に勝てる」と予想したのは勇み足だったか。完全に結果論ですが。
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by nugueira | 2008-10-12 23:53 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)