反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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DREAM.6観戦記②

中村K太郎○-×アドリアーノ・マルチンス(判定)
 柔術出身のはずのマルチンスが序盤にいいパンチを当て、K太郎はいきなり劣勢に。マルチンスのパンチはやや大振りだが鋭い。K太郎はグラウンドも優位に運べずいやな展開になってくるが、1R後半からリーチ差を活かしてパンチが当たりだすように。
 この後はK太郎が単発のパンチをチョコチョコと入れ続けて、2-1のスプリット判定で逆転勝利。勝つには勝ったけど客にアピールできる部分はゼロの内容。これじゃ青木戦なんて夢のまた夢だな。
 興業全体を見ても、この試合は本当に余計だったという印象。契約の関係でK太郎を出さないわけにはいかなかった、ということなのだろうか。

セルゲイ・ハリトーノフ○-×ジミー・アンブリッツ(1R KO)
 アンブリッツはムキムキボディーで登場。胸筋がじゃまでストレートが打てなさそう。
 開始直後にハリトーノフのパンチ2発でアンブリッツがダウン。ここは何とか立ち上がったものの、その後もハリトーノフにいいように殴られ続けて案の定KO負け。まあアンブリッツの根性だけは見てとれた試合でした。
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by nugueira | 2008-09-25 23:23 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)