反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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K-1甲子園

 K-1甲子園のテレビ放送を拝見。

 HIROYAは序盤こそ園田の前蹴りに戸惑ったものの、中盤以降は一方的に攻め続けて完勝。相変わらず上中下の打ち分けがうまい。やはり頭一つ抜け出てる感じですね。

 もう一方のエース候補であるはずの藤鬥嘩裟は格下の平塚に判定負けという大番狂わせ。放送はダイジェストだったので判断が難しいですが、手数はほぼ互角なものの、藤は受けに回ってしまう場面が目立った印象。大舞台に上がって逆に調子を崩してしまう選手がときどきいるけど、藤もそのパターンにはまってしまってるかなあ・・・。

 前田憲作イチオシだった木谷典史も判定負けで初戦敗退。この辺がやっぱり大舞台の重圧というやつなんでしょうか。

 勝ち残った選手を見ると、HIROYA以外はほぼ横一線という印象。卜部功也は全日本キックで活躍している卜部の弟なので、ぜひ頑張ってほしいところ。

 番組の構成としては、イジメの克服やら難病との闘いやら、一般層をひきつけるための材料をずらりと並べた感じ。まあ地上波である以上仕方がない、と割り切るしかないですが。
 と文句を言いつつも、平塚君の亡き母親に捧げる勝利、という展開にはテレビの前で号泣してしまった。俺も人の親になって涙もろくなってきたか。
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by nugueira | 2008-09-21 23:15 | K-1 | Comments(0)