反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

UFC88

 メインの動画を拝見したので感想を。

チャック・リデル×-○ラシャド・エヴァンス(2R KO)
 エヴァンスに関しては「ティトと引き分けた選手」という認識しかなかったんですが、大仕事をやってのけちゃいましたねえ。フットワークを使ってリデルに自分の距離を取らせずカウンター狙い、という作戦が完璧にハマった感じ。最後のKOシーンは説得力ありすぎですわ。リデルは全盛期の当て勘の良さが完全に鳴りを潜めてしまった。本人は引退を否定してるけど、完全に潮時だよなあ・・・。
 これでエヴァンスは一躍タイトルマッチのトップコンテンダーに。なんか「LYOTOには意地でもタイトルマッチの順番を回してやらない」というダナの意図が感じられなくもないですが。
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by nugueira | 2008-09-09 23:07 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)