反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

戦極第四陣の感想①

 PPV観戦の感想を。

高橋和生×-○ヴァレンタイン・オーフレイム(1R KO)
 高橋がテイクダウンしてもしや、と思う場面もあったが、最後はオーフレイムの跳び蹴り一発で終了。高橋はいつもながらのいい負けっぷり。とはいえ顎骨折というのが心配。さすがにもう潮時じゃないかなあ・・・。

ピーター・グラハム×-○モイス・リンボン(2R チョークスリーパー)
 グラハムの打撃をリンボンがのらりくらりとかわし続けて、2Rにカウンターのパンチから寝技に持ち込んで一本。グラハムはタックルにもよく対応していたと思うが、さすがに集中力が切れたか。リンボンは一本勝ちとはいえ、初登場でこんなガチガチの試合運びされてもなあ・・・。これじゃ引き続き見てみたいとは思えない。

パウエル・ナツラ×-○ヤン・ドンイ(2R TKO)
 ナツラは組み付いてもそこから先の展開へ持っていけず、そうこうしているうちにローブローで悶絶。2Rに下からの腕十字で逆襲のチャンスをつかむも、再開の時に立ち上がれず試合放棄と見なされ敗北。
 レフェリーの判断は仕方ないと言えば仕方ないけど、やっぱり釈然としないなあ。ナツラにとっていやな展開だったのは確かだけど、あそこから盛り返せない状況でもなかったはずなのでもったいない、というか可哀想。
[PR]
by nugueira | 2008-08-25 20:22 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)