反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

シュートボクシングの感想

 7月大会をスカパーで見た感想を。

金井健治○-×大野崇(判定)
 金井の勢いが大野を食うだろう、という予想は当たったんだけど、ここまで差が開くとは思わなかった。打ち合いでも投げでも、金井が終始主導権を握ってましたね。大野もヒザとローでチャンスを作る場面はあったけど、あそこまでシュートポイントを取られたらさすがに挽回は無理だったか。
 菊地戦以降の金井を見ていると、結果と自信で選手はここまで化けるのか、と驚かされる。

宍戸大樹○-×山口太雅(判定)
 こちらは挑戦者の山口が予想外に健闘。ボディーを中心に有効打の数でリードした宍戸が4・5ラウンドは完全に圧倒したけど、最後まで退かなかった山口もお見事。まあ連敗中なので内容よりも結果が必要だったかもしれないけど。

 これで9月のS-CUP代表決定戦は宍戸VS金井。この流れでぶつかってくる金井は、宍戸にとってもかなりの難敵だろうなあ。かなりの好勝負が期待できそう。
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by nugueira | 2008-08-09 12:58 | その他(立ち技系) | Comments(0)