反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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DREAM.5の感想(未放送分)

 PPVで見た地上波未放送2試合の感想を。

ジョセフ・ベナビデス○-×KODO(1R 前方裸絞め)
 ジョセフ・ベナビデスがパワフルなテイクダウンでKODOを圧倒、最後はフロントチョークで一本。全盛期のマット・ヒューズみたいな勝ちっぷり。KIDがこの選手と戦ったらどうなってたかなあ。やっぱり怪我での欠場は残念。

宮澤元樹×-○弘中邦佳(1R TKO)
 グラウンドでは宮澤が予想以上に健闘したけど、スタンドの打撃の正確性に勝る弘中がTKOに追い込んで完勝。場数の差が出たか。
 地上波放送のコンテンツとして考えると難しいのは理解しつつも、各階級を無理なく回していくことを考えると来年はウェルター級GPをやってほしい。マッハを軸に、今は海外で試合をしている日本人とか非UFC系の外人とか、それなりの面子は揃いそうな気がするし。ミドル級と同じで、本命不在でもトーナメントで序列を作っていけば、自然と盛り上がるんじゃないかと。

 今回は初めてPPVと地上波を見比べたんですが、青木-宇野戦とかを見ても、やっぱり会場向け煽りVの方がテンションの上がる締まった作りになってますね。
 逆にアンディ・オロゴンの紹介Vは、会場では最小限に抑えられていたのが面白かった。佐藤大輔Pなりの意思表示なんでしょうね。
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by nugueira | 2008-07-28 20:10 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)