反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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DREAM.5の感想②

秋山成勲×-○柴田勝頼(1R 袖車)
 まあ予想どおりの結果に。秋山には寝技じゃなく打撃で決めて欲しかった気がしますが、スタンドの圧力で柴田を「動かせた」あたりはさすがですね。田村戦を秋山本人も口にしているので、これはぜひ実現してほしいです。

アンディ・オロゴン×-○中村大介(1R 腕十字)
 これまた予想どおりの結果に。3分そこそこの試合時間で、視聴率的にはどの程度貢献できたんですかね。っていう突き放した感想しか出てきませんが。

所英男○-×山崎剛(判定)
 結論から言うと、所は事故の影響は全くありませんでしたね。気にして損した。
 前回の試合もそうだったけど、所は打撃のスキルがかなり上達してきた感じ。前からここ一番での当て勘の良さは光っていたけど。それだけに、KOまで一気に攻めきる決定力が欲しいところですね。今回も結局「イマイチ決め手に欠ける軽量級の試合」という範疇に収まってしまっていて、地上波放送で見ていても若干かったるい部分があったので。

ヨアキム・ハンセン○-×ブラックマンバ(1R 腕十字)
 マンバのヒザにヒヤリとする場面もあったものの、グラウンドに持ち込むとハンセンが落ち着いて腕十字で勝利。やはりバランスの良さ、引出の多さという点で差がありましたね。
 試合とは関係ないが、解説の須藤元気の「チャートに『キャラクター』という項目があれば両方とも5点なんですが・・・」「マンバ、我慢するそぶりも見せずにタップしましたね」という要所要所のコメントが面白かった。

 後はGP決勝戦・・・。人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2008-07-23 20:15 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)