反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

UFC86の感想

クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン×-○フォレスト・グリフィン(判定)
 1Rはボクシング技術に上回るランペイジがアッパーでダウンを奪うと、パウンドで追撃。
 こりゃこのまま試合を持っていくか、と思ったら2Rにいきなり失速。ローを効かされてからあっさりテイクダウンを奪われると、そのまま上に乗られっぱなしでラウンド終了。ランペイジって寝かされるとここまで何もできない選手だったっけ?
 3R以降はお互いなかなか手が出ずにスタンドの攻防に終始。で、結果はグリフィンが判定勝利。うーん・・・この判定、ちょっと納得行かないんですよね。
 グリフィンの三角絞めにランペイジがパワーボムを返したという4Rは動画を見ていないんですが、3R・5Rはほぼ互角なものの、どちらかというと要所要所で有効打を入れていたランペイジの方がポイントを取っていたんじゃないかと。各ジャッジとも2~3ポイントの差がついてましたけど、そこまでの開きはなかったと思うんですけどね。
 個人的にはグリフィンのことを全く評価していない(TUF出身でブレイクというのが何となくムカつく、というだけの理由ですが)ので、この結果には正直テンションダウン。去年のショーグンといい、グリフィンと対戦する相手は突然不調になるというジンクスがあるのか?
 こうなるとライトヘビー級のネクストコンテンダーは誰になるのか。単純に戦績からすればLYOTOなんだろうけど、興行的意地でも後回しにするのかな。リデル、シウバあたりも含めた第2集団の中から選んでいく感じですかね。

 ところで以前から噂のあったWOWOWでの中継再開、ほぼ決定の模様ですね。これで興行のたびにネットで動画を漁る生活から解放されるかと思うと一安心。

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by nugueira | 2008-07-06 23:05 | UFC | Comments(0)