反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

バレロ強し、長谷川強し。

 ボクシングのダブル世界戦をテレビ観戦。

 まずWBAスーパーフェザー級タイトルマッチでは、エドウィン・バレロが嶋田雄大に7ラウンドTKO勝利。序盤は嶋田がタイミングよく右を合わせる場面が目立ったけど、それに構わず圧力をかけ続けたバレロが徐々にペースを握って完勝。最後のパンチは嶋田が可哀想な気もするが、レフェリーも止めてなかったから仕方ないのか。
 バレロのパンチってスピードやキレはそれほど感じないんだけど、いつの間にか効いてる感じ。半分クリンチしながら殴ってる時でさえダメージ与えてそうだし、やはりパンチ力が凄いのだろうか。

 もう1試合のWBCバンタム級タイトルマッチでは、長谷川穂積がクリスチャン・ファッシオに圧巻の2ラウンドKO勝利。長谷川凄すぎ。最初のダウンを奪った左フックなんて、芸術品ですよ。ファッシオは何で自分が倒れてるのか理解できなかったのでは?あの一撃で実質勝負はついてましたね。
 日本人の試合を見て「強すぎて呆れるしかない」と思ったのは初めてかも。こういうのを見せられてしまうと、長谷川には念願のラスベガスでの試合を何としても実現してほしくなってくる。
[PR]
by nugueira | 2008-06-12 23:18 | その他(立ち技系) | Comments(0)