反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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パンクラス4月大会の感想

 パンクラス4月大会をスカパーで視聴。パンクラスの観戦記を書くの、ここ2ヶ月でこれが3回目。何か自分がダメな人間になったように思えてくるのは気のせいだろうか。

井上克也△-△クラバノフ・ジャマル(ドロー)
 序盤はクラバノフが打撃で優勢になるも、終盤スタミナ切れを起こしたところを井上が盛り返してなんとかドロー。井上は階級落としたんならもっと圧力で勝ってほしかった。クラバノフはやや粗い印象もあるが打撃のキレは注目。ロシアでは石を投げれば強い奴に当たるのか。

和田拓也○-×ジェイソン・パラチオス(判定)
 和田が打撃に苦しめられながらもSKらしいネチっこい試合運びで暫定王者のタイトルを戴冠。「SKらしい」というのがあまり褒め言葉にはなってませんが。

昇侍△-△大石幸史(ドロー)
 前も書いたけど、昇侍は寝技もきっちり対応していて、怪我をしていたことを差し引けば十分いい動きをしていたように思う。まあ怪我をしていたから、という理由はあまり使っちゃいけないんだろうけど。まずはちゃんとコンディションを立て直して、まずは大石相手に宿題を返すということでどうか。

近藤有己×-○KEI山宮(判定)
 近藤の周りを回り続けた山宮が、ローで攻めてくる近藤にうまくパンチを返していき度々ヒット。ドローでもよかったかもしれないけど、近藤のローと山宮のパンチでは印象が違ってくるので、まあ妥当な判定の範囲内か。山宮が今の自分にできることをやりきって、近藤がそれにうまくはまってしまった感じ。
 6月には山宮と金原の対戦が決定。王座統一選がなかなか実現しない中、ミドル級戦線が地味に層が厚くなってきた。相対的にライトヘビー級がスカスカだけど。
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by nugueira | 2008-05-16 23:42 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)