反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

修斗後楽園ホール大会

 3/28の修斗後楽園ホール大会をスカパーで見たので感想を。

 2大タイトルマッチでは、ライト級は門脇英基、フェザー級は上田将勝がそれぞれ戴冠。両方ともテイクダウンの奪い合いだけで決着が着いたのは少々残念。
 内容が薄かったわけではないし、特に上田のタックルのねちっこさとスタミナは凄いと思うけど、ちょっとインパクトに欠けるか。やっぱり総合格闘技で厳密なタイトルとランキング制度を作ると行き着く先がこうなっちゃうのかな。

 一ヶ月間隔での試合となったマモルは菅原雅顕に判定で完勝。パンチスピードだけなら菅原の方が上だったけど、キックやヒザも含めた総合力でマモルが上回った感じ。マモルはGONKAKUで首相撲の技術について熱心に語っていただけあって、要所要所の首相撲の攻防で優位に立っていた。マッハが修斗初の世界王座返り咲きを狙う、とか急に騒いでるけど、マモルの方が先に実現しちゃいそうな気がする。
 
 日沖発はバレット・ヨシダにほとんど何もさせず圧勝。寝技ですらバレットを圧倒したのが凄い。まさに総合格闘技の模範例だね。
 5月のルミナ戦は是非実現してほしかったけど、怪我で流れてしまったのは残念。ルミナは誰とやるんだろう。リオンと戦ってくれないかな。

 何か花くまゆうさくのコラムみたい。人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2008-04-12 23:58 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)