反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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戦極の感想①

 まだPPVの録画を全部見れていないのですが(なので結果に関するコメントは控えていただけると幸いです。)、とりあえず見た分から感想を。

 オープニング、いきなりビジョンに映し出されたのが「夢」の一文字なのには笑った。のっけから挑戦的な空気だな。
 演出には最初から期待していなかったものの、五味や吉田の登場前に異常に間が空いていたのには閉口。「タメ」のつもりなのかもしれないが、完全に流れが止まってだれていたと思う。

ファブリシオ・“ ピットブル”・モンテイロ×-○ニック・トンプソン(判定)
 煽りVの出だしが「おまえら、いつまで夢(DREAM)を見てるんだ」。こりゃ完全にガチモードだな。
 トンプソンはリーチの長さだけで勝負するタイプかと思っていたら、寝技の攻防になっても意外と器用に対応していた。ポジショニングではピットブル、与えたダメージではトンプソン。微妙な判定だけど、まあどちらが勝ちかと言ったら確かにトンプソンになるのかな。いまいちスカッとしない試合だったけど。ピットブルはトンプソンが失速した2Rに攻め切れなかったのが痛かった。

川村亮○-×アントニオ・ブラガ・ネト(判定)
 1ラウンドのグラウンドの攻防を見て「こりゃ川村は何もできずに終わっちゃうわ」と思いきや、寝技を凌いだ川村が徐々にスタンドでペースを奪い返して逆転勝利。ズルズルと主導権を握られておかしくない展開なのに、スタンドであれだけ思い切りよく攻めていけるのはお見事。川村の試合は今回初めて見たけど、確かにいい選手だ。

 当然ながら続く。人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2008-03-06 23:01 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)