反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

MAXの予想(トーナメント編①)

 今回の日本代表トーナメント、本当に予想が難しいんですよね。本命不在というか全員一長一短というか。とりあえず一回戦から予想をしてみたいと思います。

アンディ・オロゴン○-×山本優弥
 アンディのにわか本命扱いは非常に納得いかないのだが、「優勝候補指定枠」である第一試合に抜擢されてるということは主催者サイドの期待も高いのだろうか。
 とはいえ、コヒ戦やサワー戦で見せた「一発当てちゃう病」からすると一回戦はクリアしちゃいそう。優弥はがんばってほしいんだけど、70キロだといつものキレのある動きは難しいだろうし。

尾崎圭司×-○城戸康裕
 MAXの場数では尾崎に一日の長、といいつつも宍戸に勝った以外は特に結果出してないんだよね。逆に城戸の方は宍戸、白須といったMAX出場組を下して今回のエントリーにこぎつけているだけに、底力を買いたいところ。学生キック出身の意地を見せることができるか。

TATSUJI○-×前田宏行
 ボクシング出身同士の対決。こうして見ると今回のトーナメント、地味なメンツなりにテーマ性のあるカードを組んでるんですよね。
 予想としてはバランスの良さでTATSUJIに軍配。とはいうものの、昔に比べるとパンチに頼る試合運びが目についているので、迂闊に殴り合いを挑んでポコッともらっちゃう危険性もなくはないと思ってますが。

HAYATO○-×龍二
  DOA優勝枠の選手は毎回健闘を見せているので、龍二がHAYATOを食う可能性が高いかなあ・・・。でも龍二の試合をちゃんと見たことがないので、ここはHAYATOの意地に期待。「煽り番組で見た龍二の顔がどうも気に食わない」というのも理由の一つなんですが。

 準決勝以降の予想がまた難しい。人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2008-01-27 23:55 | K-1MAX | Comments(0)