反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

谷川の三崎批判について

 三崎・秋山戦のサッカーボールキック問題についての考えは以前書いたとおりですが、なんか三崎の戦極参戦を巡って妙な騒ぎになってますね。

 http://www.boutreview.com/data/news05/080305sengoku.html

 どうも話の論点がお互いの「言った言わない」の世界になってきそうなのでどう解決するのかはよく分かりませんが。

 とりあえずお互いの言い分を読んだ感想としては、やれんのか!はもともと一回限りのイベントという前提だったはずなので、そこの主催者相手に「2試合やることになっていた」という谷川の主張は説得力がなあ・・・という気が。正式に2試合契約を結んでいるわけじゃなさそうなので、それこそ口約束の言った言わないのレベルでここまで大げさに騒いで大丈夫なのか、と思えてきます。

 三崎というキーパーソンを他団体に持っていかれて心中穏やかじゃないんだろうけれど、大連立実現以降の谷川の発言には納得させられることが多かっただけに、不要な(とは言い切れないかもしれないが)騒ぎで今のいい流れに水を差してほしくないなあ、というのが率直な感想です。菊田のブログでのコメントが非常に「大人の対応」なだけに、余計そう思っちゃうんですよね。

 三崎はとりあえず目の前の試合に集中してほしい。人気ブログランキングへ
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Commented by さい at 2008-01-26 03:30 x
菊田が「今年に入って三崎の戦極行きを決めた」というのは建前だと思いますよ
菊田はやれんのかを一夜限りの興行と認識してたなら、去年の段階でやれんのかの後に三崎を戦極に参戦させることを戦極の主催者と話してはいたでしょう
やれんのかが事前に三崎が戦極に行くことを知っていれば谷川も秋山を三崎と対戦させなかったでしょうし、結局みんながコミュニケーション不足だったんじゃないですかね
Commented by かば at 2008-01-28 11:30 x
どちらが信頼出来るか、明らかですよね。
Commented by nugueira at 2008-01-31 00:31
>さい様
 菊田自身も「何かの行き違い」という趣旨のことをブログに書いていましたね。かなりニュアンスは違うでしょうけれど。

>かば様
 菊田総帥の理路整然とした反論には、毎度ながら感心させられます。
by nugueira | 2008-01-25 22:33 | その他(総合・寝技系) | Comments(3)