反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

内藤VS大毅

 WBC世界フライ級タイトルマッチ 内藤大助VS亀田大毅をテレビ観戦。客入ってなかったねえ。

 試合は内藤が大毅に自分の距離を取らせず、間合いをコントロール。リング上でもリング外でも大人が子供を軽くいなしてみせた、というところでしょうか。最後の方の後頭部へのパンチは余計だったけど。

 大毅としてはキャリア差を考えれば当然の結果と言えるわけで、これをいい薬にして成長すればいいだけの話なんだけど、それができないんだろうなあ、この一家は。どうせ明日あたりに会見して、内藤をこき下ろして終わりにしちゃうわけでしょ?

 内藤としてはこの勢いで興毅も食って、もうひと稼ぎしたいところか。でも次はポンサクレックとの再戦が待っているから、興毅が挑戦する頃にはベルトは移動してるかもね。

 さて、最後に毎度おなじみ亀田擁護陣営がズラリと揃った実況席。内藤が目じりをカットした途端に実況はTKOの話をし始めるし、解説の鬼塚だか佐藤だかは「大毅選手は決定打はもらっていないけど、内藤選手はさすがごまかしが上手いですね」だのしまいには「そもそも、今回は大毅選手にとっては無謀な挑戦なんですよ」だの、相変わらず聞くに堪えない発言を連発。元世界チャンピオンなんだから、ボクシングの価値を貶めるような行為に手を貸しちゃだめですよ。

 国歌斉唱が高橋ジョージだった。人気blogランキングへ
[PR]
Commented by ヒデ at 2007-10-12 21:51 x
どうやら反則指示してたみたいですね。これがその反則指示した動画なのでよかったらどうぞhttp://jp.youtube.com/watch?v=WUV-OcmF5U0


見れなかったり削除されてたらすいません
Commented by nugueira at 2007-10-13 21:58
>ヒデ様
 ニュースでもだいぶ大きく取り上げられてますねえ。まあ自業自得ですが。
by nugueira | 2007-10-11 23:55 | その他(立ち技系) | Comments(2)