反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

ランペイジに挑戦するのは誰だ!

 先日のUFC76の結果、大混乱になったライトヘビー級戦線。そもそもトップコンテンダーが誰なのかも分からなくなってきたので、状況の整理を。

ダンヘン・・・当分は順番待ち。そもそもミドル級に落とすか?
リデル・・・2連敗で王座挑戦からは完全に圏外。
ティト・・・エヴァンスとの決着戦が必要なので、タイトル戦線どころじゃない。
シウバ・・・デビュー戦でいきなりタイトルマッチはさすがにないか。
ショーグン・・・いきなりコケた上にヒザの手術で長期欠場・・・。
グリフィン・・・ショーグンには勝ったものの、それ以外に上位陣相手の実績がない。
LYOTO・・・無敗だが内容がしょっぱい。
ビスピング・・・上位陣相手の実績がない。
ジャーディン・・・リデルに快勝したならともかく、スプリット判定ではアピール不足。
中村・・・コカイン。

 はい、見事に全員が全員決め手に欠ける結果となりました。

 それでも消去法で考えると、シウバ、グリフィン、LYOTOのうちのいずれか2名で挑戦者決定戦という感じかなあ。UFCとしてのプッシュしやすさを基準に考えると、シウバVSグリフィンが妥当なところですかね。ショーグンの敵討ちというストーリーもあるし。
[PR]
Commented by koolpaw at 2007-09-28 23:26 x
おじゃまします。

やや旧聞ですが、あっちの連中の中に次は「シウバVSグリフィンだろ」というムードはあったのですが、MMAWeeklyのインタビューから「少なくとも年内はなし」という見通しのようです。
http://fiveouncesofpain.com/2007/09/26/forrest-griffin-vs-wanderlei-silva-not-likely-in-this-year/

グリフィンの裂傷が結構深かったようです。となると年内の目玉、どうするんだろな・・・と考えると他の階級でもいくらでも駒がそろってる今のUFC、Lヘビー級トップ戦線は一時休息状態?

意外にシウバの知名度がTUFのファン層にも高いので、一発いきなしタイトル挑戦もなきにしもあらず。最近ではランディが復帰戦がいきなりヘビー級タイトル挑戦だったことから、UFCは無理が通れば道理が引っ込むことが時折あるようなので。

この問題に関しては正直「わかりません」(巨爆)
Commented by koolpaw at 2007-09-29 00:49 x
あ、今気付いたです。

「中村・・・コカイン」
マリファナの間違いでは?本当に身に覚えのない検査結果だったら中村選手も浮かばれないな~と少し笑ってしまいました。他のとこではステロイドでひっかかったとか思ってる人も見ました。

しどい(笑)
Commented by nugueira at 2007-09-29 15:47
> koolpaw様
 情報ありがとうございます。うーん、年内はなしですか。UFCはPRIDEから引っ張ってきた選手の活用がなかなか思惑どおり行きませんね。
 中村の事実誤認、失礼しました。ていうか使用自体が事実誤認であってほしいですが。
by nugueira | 2007-09-27 23:22 | その他(総合・寝技系) | Comments(3)