反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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HERO’Sの感想②

 速報を載せたわけでもないのに、アクセス数の伸びがすごい。なんだかんだでみんな関心持ってるのか。

J.Z.カルバン○-×ビトー・“シャオリン”・ヒベイル(1R TKO)
 「カルバンが寝技に持ち込む隙を与えずパワーでシャオリンを粉砕」と予想はしていたものの、ここまで一方的かつ短時間な内容になるとは。川尻の勝ち方を10倍速で見せられたような感じ。計量オーバーなどシャオリンの調整ミスもあったかもしれないが、それでもやっぱりこの感想しか浮かんでこない。「カルバン、強ええ!」

宇野薫×-○アンドレ・ジダ(判定)
 今回唯一予想が外れた試合。宇野は序盤の猛攻をモロに食らったのが痛すぎたなあ。逆にあれで倒れなかった根性が凄い。
 宇野は1R終盤から徐々にペースを取り返していったのはさすがだったけど、ジダは2R序盤は受けに回って、宇野のグラウンドを凌ぐとポイントを取り返すために再びスタンドでラッシュ。結局のところ、落ち着いて流れを見ていたのはジダの方だったか。今回の勝利はアップセットではあるけどマグレではないでしょう。
 
J.Z.カルバン○-×アンドレ・ジダ(1R 腕十字)
 「こりゃカルバンの楽勝だろ」と思っていたらいきなりジダの一発をもらってしまいヒヤリ。
 とはいえ、スタンドで分が悪ければすぐさまグラウンドに切り替えられるのがカルバンの強み。ジダのフックに合わせて完璧なタックルを決めると、パウンドから最後は腕十字で一本。シャオリン、ジダといったニューカマーが投入された今回のトーナメントも、終わってみればカルバンの順当かつ圧倒的な連覇劇で幕を閉じた。
 
 カルバンはこの2年間の試合を見ている限りとにかく穴がなく、「こういう選手をぶつければ勝てる」という想像すら簡単に浮かんでこない。HERO’Sの現有勢力を片っ端から退けてしまった今、やはり新しい選手の投入を期待するしかないなあ。個人名は敢えていいませんが。

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Commented by 通りすがりです at 2007-09-19 00:15 x
終わってみればシャオリンの順当かつ圧倒的な連覇劇で幕を閉じた。

シャオリン→カルバン では?
Commented by nugueira at 2007-09-19 22:20
>通りすがり様
 ご指摘ありがとうございます。訂正させていただきました。
by nugueira | 2007-09-19 00:05 | HERO’S | Comments(2)