反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

K-1世界最終予選の感想

 ずいぶん間が空いちゃいましたが、感想を。

レイ・セフォー×-○ビヨン・ブレギー(判定)
 お互い結果を最優先して戦ったせいで凡戦になってしまった感じ。有効打の手数ではブレギーだけど前に出続けていたのはセフォーなので、その辺が判定が割れた原因か。個人的にはブレギー勝利で妥当かとは思うが。
 ブレギーはポジション的にただ勝つだけじゃ推薦枠には滑り込めないのに、こんな手堅すぎる試合やっちゃあなあ・・・。武蔵が大逆転で推薦枠という悪夢が現実味を帯びてきた。

パトリック・バリー○-×リカルド・ノードストランド(2R KO)
 バリーは「ホーストの弟子」という触れ込みの割にはエラく力任せの試合運びだなあ。1Rも単発のハイキックばかり狙いすぎて読まれてたし。最後のローキックは説得力あったけど。

ザビット・サメドフ○-×エスチャダー(2R KO)
 サメドフがスピードのあるコンビネーションで説得力十分のKO勝利。いい選手だ。

アレキサンダー・ピチュクノフ○-×中迫強
 ピチュクノフの完勝だけど、どちらかというと「KOを取り損ねた」という印象。ここで無駄に体力を使ったのが準決勝のアップセットにつながってしまったか。

マイティ・モー×-○ステファン・“ブリッツ”・レコ(判定)
 レコの動きも良かったけど、モーの動きも悪すぎた。さすがにハイペースで試合やり過ぎかな。
 今年のGPで台風の目になるかと思われたモーだけど、ここに来て2連敗。この試合を見る限り、「簡単に懐に入らせない程度の技術がある相手には勝てない」と思わざるを得ない。果たして開幕戦までに立て直せるか。

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by nugueira | 2007-08-14 23:02 | K-1 | Comments(0)