反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

HERO’S観戦記③

宇野薫○-×永田克彦(判定)
 寝技勝負になるかと思っていたが、宇野は組み合いは分が悪いと判断したのか、1ラウンドから徹底してスタンド勝負。ローキックと細かいパンチで徐々にダメージを与えていく。
 永田は打ち合いから組み付くところまでは行くものの、そこから先の展開には持ち込めず膠着気味の展開のまま時間が流れていく。3ラウンドになってようやく永田がテイクダウンに成功する場面も出てくるものの、逆に宇野のパンチで出血した永田にドクターチェックが入るようになる。
 結局、宇野も永田を決定的に追い込めないまま3ラウンド終了。判定で宇野が準決勝へコマを進めた。
 宇野もパンチでKOするタイプの選手じゃないから仕方が無いのだが、それ以上に永田の試合運びに動きがなさ過ぎた。こいつの凡戦製造能力は国内でもトップクラスではないだろうか。

 9月の準決勝に進出したのは宇野、マンバ、シャオリン。これにシードのカルバンか、怪我の回復が間に合わなければジダ。なんかシャオリンとカルバンorジダに潰しあいをさせて、宇野をマンバと当てる露骨な「宇野プロテクト」が発動されそうな気がしてきた。
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Commented by ヌゲチャッタ at 2007-07-19 22:48 x
坊さん格闘技だって。 でも選手は。。。
何かみこしは貸すけど、担ぎ手は。。。みたいな
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200707/at00013938.html
Commented by nugueira at 2007-07-21 22:58
>ヌゲチャッタ様
 私もいつ突っ込もうかと思っていたところです。2回目はなさそうな気が・・・。
Commented by ヌゲチャッタ at 2007-07-22 16:06 x
あっ!ネタを奪ってしまったようで・・・ すみません。
by nugueira | 2007-07-19 07:46 | HERO’S | Comments(3)