反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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UFC73の感想(その2)

 やっとノゲイラの試合を見れた。

アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ○-×ヒース・ヒーリング(判定)
 ノゲイラは相変わらずボクシングが上手い。ジャブがよく伸びてましたね。パンチの精度に開きがあるから、ヒーリングはスタンドでも下るしかなくなってた。

 それだけに1Rのダウンは余計だったなあ。ミドルなのかハイなのかよく分からない中途半端なキックだったし、ノゲイラの前方不注意としか思えない。

 全体として、「ノゲイラが一本取り損ねた」という印象が強い試合内容。グッドリッジ相手にきれいに三角を極めたPRIDEデビューの時と比べると、どうしてもインパクトが弱くなってしまう。満点デビューとはいきませんでしたね。

 それにしてもヒーリングも情けない。一本負けを免れたという以外は全く見るべきところのない試合だった。この負け方じゃ今後の契約の是非にまで話が及んでも文句は言えないと思うのだが。

 細切れに記事数稼いでしまいすみません。人気blogランキングへ
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Commented by 風田 at 2007-07-11 19:00 x
ヒーリングは情けないっていうより、元々あんなもんじゃないですかね。
どっちかというとハイでダウンさせた時に仕留め切れなかったのが情けない気がします。
間違いなく千載一遇のチャンスだったのに。
Commented by nugueira at 2007-07-13 00:03
>風田様
 うーん、確かにヒーリングについてはその評価の方が適切ですかね。
 しかしあのままパウンド打ちまくってレフェリーストップだったら、とんでもないビッグサプライズになってましたね。
by nugueira | 2007-07-11 07:29 | UFC | Comments(2)