反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

UFC71

 チャック・リデルVSクイントン・ランペイジ・ジャクソン、YouTubeで観戦しました。

 先日の勝敗予想では「ランペイジが勝つとすれば短期決着」と書かせてもらいました。なっ?俺の予想どおりだろ?

 すいません、負け惜しみです。

 とはいえこのカードについてはどういう展開でどっちが勝っても納得が行くな、という思いはあったので、この結末についても「なるほどなあ」という感じです。書けば書くほど言い訳めいてきますが。

 それにしてもジャクソンは強かったっすねえ。じりじり圧力をかけ続けて、リデルの打ち終わりに合わせたカウンター狙い。ボクシング技術の向上に自信を持っているから、当て勘のいいリデル相手にこの戦法で挑めたんでしょうね。

 ジャクソンが勝ってこの後の展開はどうするのかなあ、と思っていたら防衛戦の相手はダンヘン・・・。どこの団体なのか分からなくなってきた。
 買収契約自体は無事終了したらしいから、長期的にPRIDEがどういう扱いになるかは分からないけど、少なくとも現時点ではUFCとPRIDEの関係がかつてのPRIDEとリングスに重なって見えてならない。なんか切ないなあ。

 リデルはもう再浮上は無理かなあ・・・。人気blogランキングへ
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by nugueira | 2007-05-27 23:50 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)