反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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NJKF観戦記①

 桜井見たさに今回も足を運びました。まずは前座の試合から。

久保賢司○-×大輔(2R KO)
 パンチの正確性に勝り、ワンツー・ローを着実に入れていった久保がKO勝利。強ええなあ、と思ったら久保優太の弟なのね。
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ミシマ○-×ひでお(2R KO)
 距離を取って蹴りから組み立てていくミシマ。このままゆったりと判定まで行くかなあ、と思った2R、ひでおが飛び込んできたところにミシマのハイキックがヒット。何とか立ち上がったひでおに今度はパンチを浴びせて完勝。結果的に、KO連発となる中盤戦の口火を切る形となった。
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健太○-×守屋拓郎(1R KO)
 5戦5勝KOと期待度満点の守屋。序盤から重たそうなローで攻め込んでいく。ところが1R中盤、健太のハイキックが首筋にクリーンヒット。守屋が担架で運ばれる衝撃のKO劇となった。
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前田浩喜○-×桜井裕也(1R KO)
 これまた前田のハイキックがクリーンヒット。レフェリーストップ後に一度は抗議しかけた桜井がバッタリ倒れるという衝撃的なシーンも。この日の興行は中盤戦にKO決着が連発し、ここで会場全体に勢いがついた感じ。
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TOMONORI×-○ラッタナデェ・KTジム(1R KO)
 序盤はTOMONORIがローを打ち込むものの、ラッタナデェは落ち着き払って完全にいなしている感じ。1R中盤から鋭いミドルを打ち始め、最後はTOMONORIが飛び込んできたところに左フックを合わせて一撃KO。ムエタイ御家芸のミドルを連発するまでもなく圧勝してみせた。強すぎますわ。
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 この日MC役を務めたDJ.CASH。よく知らないけど。「ホォー!」を連発するだけでイマイチ会場を煽りきれておらず、キックボクシングと音楽の相性の悪さを露呈する結果となった。
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 トリプルメインへ続く。人気blogランキングへ
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by nugueira | 2007-03-19 00:24 | その他(立ち技系) | Comments(0)