反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
カレンダー

UFC68

 遅ればせながらメイン以外の試合をようやく観戦。今回の放送って4試合しか流れなかったのね。メインが5Rフルにやったからか。

ジェイソン・ランバート○-×ヘナート・“ババル”・ソブラル(2R KO)
 最初からいきなりアップセット。序盤ババルが寝技に持ち込んだときはこのまま完勝かと思ったのに。不用意に入ったテンカオにタイミングよくフックを合わされてから完全に流れが変わっちゃったね。
 ババルは復帰戦からいきなり取りこぼし。このまま失速しなければいいけど・・・。なんかシウバとのタイトル戦に敗れた後のランペイジとダブるんだよなあ。

マット・ヒューズ○-×クリス・ライトル(判定)
 ヒューズが終始上を取ってパウンドを落とし続けて完勝。と書いてもいいんだけど、やっぱり極めあぐねた印象の方が強いなあ。ライトルが身体の柔らかさを活かして粘ったことを評価すべきなのかもしれないけど。
 正直、完全復活というには不満な内容。サンピエールとの再戦は早くて6月頃だろうけど、ヒューズがこのままの調子だったら少々不安。

リッチ・フランクリン○-×ジェイソン・マクドナルド(2R TKO)
 フランクリン、やっぱりパンチ上手いわ。打ち合いになると必ずフランクリンのパンチがクリーンヒットする。2Rは少々もたついた感はあるけど、こちらは完勝と言っていい内容ですね。
 次回はアンデウソンとのリマッチが決まったみたいね。前回の対戦時は故障明けで万全のコンディションではなかっただけに、今度は面白い試合してくれるかも。

 予想は9試合中5試合で的中・・・。人気blogランキングへ
[PR]
by nugueira | 2007-03-16 00:05 | UFC | Comments(0)