反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

ワンディーVS嘉陽

 ビデオ録画したままだったWBA世界ライトフライ級暫定王者決定戦・ワンディー・シンワンチャーVS嘉陽宗嗣を今さら観戦。

 序盤は嘉陽が手数をまとめて攻めていたし、逆にワンディーは大振りが目立っていたから行けそうな感じだったんだけどなあ(結果知った上で見てますが。)。
 ついついキック基準で見てしまうけど、やっぱり5ラウンドと12ラウンドじゃ戦い方が全然違いますね。

 実況が体重差に時折触れていたけど、ワンディーはパワー以上に飛び込み様のストレートやフックのタイミングが上手かった。この負け方だと敗因はウェイトのせいだけにはできないと思う。
 嘉陽はあの倒れ方でダウンした後、ちゃんと盛り返した根性はよかった。

 具志堅会長としては亀田と舌戦を繰り広げた後なだけに、同じ階級で愛弟子がベルトを獲れば格好良かったんだけど。なかなか上手くいかないね。

 そういえばボクシングの会場観戦はまだやったことない。人気blogランキングへ
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Commented by Eric at 2006-10-16 12:19 x
自分も薬師寺のグダグダなトークを我慢しつつこの試合見ました。
ワンディーはキャリアが豊富なだけあって、嘉陽がスパートした後の「ほっと一息つく間」にスコーンとパンチを当てるのが上手いと思いました。
「お見合いモード」に入った瞬間を狙う上手さというか。
言ってることが段々わけわからなくなってきましたがw。
アノヘンは経験の差でしょうねぇ。
Commented by nugueira at 2006-10-17 02:01
>Eric様 
 いやいや、的確なコメントありがとうございます。
 手数は嘉陽だったんですけど、ワンディーは「有効打」の入れ方が絶妙でしたね。計量失敗でモチベーションが下りまくっておかしくない試合なのに、あれだけのパフォーマンスができるのはさすがですよ。
by nugueira | 2006-10-15 07:39 | その他(立ち技系) | Comments(2)