反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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川嶋VSミハレス

 WBCスーパーフライ級暫定王者決定戦・川嶋勝重VSクリスチャン・ミハレスをテレビ観戦。

 2Rに川嶋がダウンを取った時はこのままいける、と思ったのだが。一発の威力では川嶋が上回っているけど、ミハレスが手数でそれを封じてみせた。

 ミハレスは6R以降は足を使うようになっていて明らかにペースダウンはしていたんだけど、川嶋がいいのを入れるとキッチリ打ち返す。この前の亀田VSランダエタを見ている時も思ったけど、中南米の選手はこういうギアチェンジが非常に上手い。各ラウンドとも連打で畳み掛けてジャッジに印象づける場面を必ず作ってるし、やっぱりマスト判定システムだとこういう選手が強いな。

 この前の亀田騒動の一件もあったので今日は試合を見ながら自分でも採点してみたんだけど、115-112でミハレス。ジャッジ3人はいずれも114-113でスプリット判定だから、いい線行ったと見ていいのかどうか微妙なところか。
 来月の亀田-ランダエタ戦までにジャッジ能力をもう少し磨いておきます。

 KOで終わりそうな気もするが。人気blogランキングへ
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Commented by k at 2006-09-19 01:14 x
川嶋、多彩な動きが良いんだけど逆に動き過ぎと言うか、攻撃の分と割りが合ってない感じ。フック、ボディに頼っていたというかストレート等の直線的な攻撃も増やせば見栄えがいいんだけどなあ。あとコンパクトさとか。
いい動きをする選手になって来たのに引退?なんて勿体無いです。
将来、VS亀田大輝も見たかったな。フットワークVSゴリ押し(あくまでイメージ)みたいな感じで
Commented by nugueira at 2006-09-19 23:49
>k様
 ちょっと大振りというか、狙いすぎて手数が出ていない感じがありましたね。
 そういえば亀田大輝、徳山と対戦とかいう話がありますよね。徳山には話題づくりだけの見苦しい引き際はやって欲しくないんですが。
by nugueira | 2006-09-19 00:05 | その他(立ち技系) | Comments(2)