反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

K-1MAXの予想

 そういえば目前に迫っているK-1MAX。ヘビー級やHERO’Sとの兼ね合いがあるとはいえ、この前の世界トーナメントから2ヶ月ぐらいしか空いていないので何か違和感が。選手も調整大変だよね。繰り返しになるが、頼むから平日興行は(略)。

 では勝敗予想を。

マイク・ザンビディス○-×TATSUJI
 日本トーナメント準優勝以降、ワンマッチで順調に実績を積んでいる感じのTATSUJI。でもザンビディスはきついだろうなあ。両者ともボクシングベースに蹴りもできるというスタイルは似ているけど、こうなると一撃の威力の差でザンビディスが殴り勝ちしそう。

安廣一哉○-×アンディ・オロゴン
 素人の試合を真面目に分析しても仕方がないのでさっさと次へ。

アルトゥール・キシェンコ○-×HAYATΦ
 試合映像を見ていないのでコメントしづらいが、谷川Pも押しているらしいキシェンコ。まあインパクトある勝利を挙げるにはHAYATΦはいい相手か。

ファリッド・キダー×-○山本優弥
 2月以来の試合となる優弥、復帰戦の舞台はいきなりMAX。焦らずに調整して欲しい気もするんだけど。
 試合から離れているのが非常に不安だけど、相手もよく知らん選手だしなあ。ここは優弥の復活勝利を期待しときます。

ブアカーオ・ポー・プラムック○-×宍戸大樹
 SBの新エース・宍戸、満を持してのMAXデビュー戦でいきなりブアカーオと激突。地上波放送の都合だろうけどこんな中途半端な試合順に回されるのがもったいない、今大会の再注目カード。
 宍戸の回転力のあるコンビネーション+底なしのスタミナというスタイルはMAXにも上手くはまるだろうし、善戦に持ち込む可能性は十分あると思うんだけど、さすがにブアカーオを崩すのは無理だろうなあ。地力と経験の差でブアカーオが逃げ切り。下手すれば佐藤みたいに完敗する可能性もあると思う。宍戸の実力は認めた上での分析ですが。

ドラゴ○-×寒川直喜
 あまり関心も期待感もないカード。寒川がドラゴをどうこうできるとは考えにくい。

須藤元気○-×イアン・シャファー
 シャファーもK-1に慣れてくる頃合だろうし、須藤が迂闊に一発もらっちゃってそのままズルズル・・・という予感もしなくはないんだけど。

ヴァージル・カラコダ○-×前田宏行
 両者パンチベースのスタイルで噛みあうだろうけど、カラコダがキックルールでの場数の違いを示す結果になりそう。前田は現役時代の適性体重というわけでもないようだし。

アルバート・クラウス○-×佐藤嘉洋
 ともにトーナメントは1回戦負け。見ようによってはトップ戦線生き残りをかけた結構シビアなマッチメイク。
 佐藤がザンビディス戦のように淡々と攻め続けて勝ちそうな気もするんだけど、やっぱりその前にクラウスが一発入れると思う。クラウスはザンビディスと比べても小器用な部分があるから、3R戦う中で佐藤が逃げ切る前に微修正してくるだろうし。

アンディ・サワー○-×小比類巻貴之
 6月の魔娑斗戦で微妙に株を上げたコヒだけど、サワーとの差は果たして縮まっているか?前回対戦時と同じような結果になると思う。
 サワーは11月にS-CUPが控えている身なので、怪我せずにこの試合を乗り切ってほしい。

 どうも日本人に辛い予想になった。人気blogランキングへ
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Commented by ヒデ at 2006-09-04 08:37 x
あとヴァシコバ頑張ってほしいです。最初は出場することに対して微妙でしたが出るからには勝ってほしいです!!個人的に石井×ヴァシコバの方が盛り上がると思いますが(笑)
Commented by nugueira at 2006-09-05 00:28
>ヒデ様
 私も全日本ファンとしてヴァシコバには頑張って欲しいです(まだ結果を知らずに書いてます)。
 石井も見たいんですが、いかんせん体重が・・・。
by nugueira | 2006-09-04 00:05 | K-1MAX | Comments(2)