反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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稲田VSサンタクルス

 WBCライト級暫定王座決定戦、稲田千賢VSホセ・アルマンド・サンタクルスをテレビ観戦。

 稲田は序盤のアウトボクシングの展開でペースを握れず、状況打破のために接近戦の打ち合いを挑んだら余計相手のペースになってしまうという最悪の展開。
 あのまま同じペースで続けていてもジリ貧だったし、あそこは打ち合いに行くしかなかったのかなあ。解説のジョー小泉が言ってたように、打ち合いで分が悪ければラウンド途中からアウトボクシングに切り替える柔軟性があれば良かったと思う。

 サンタクルスは前に出続ける圧力の強さはあったけど、攻め自体はあまり印象に残るような特徴はない選手。稲田のこれまでの試合は知らないんですが、相手が強かったというよりは雰囲気に呑まれたままズルズルといってしまった感じ。
 やっぱり調整の仕方にしろ会場の空気にしろ、海外での試合って難しいんでしょうね。試合開始段階で稲田に軽くブーイング飛んでたし。

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by nugueira | 2006-05-22 01:11 | その他(立ち技系) | Comments(0)