反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

ロマゴン&井上の予想

 日本時間10日のボクシングダブル世界戦の予想を。
 
 まずWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ、井上尚弥vsアントニオ・ニエベス。井上にとってアメリカ初上陸だが、プレッシャーは心配するだけ野暮。むしろ日本で闘い続ける方がモチベーション維持に苦労するんじゃないか、と思えていただけに本人にとっても満を持しての殴り込みなのでは。モンスター・イノウエの凄さを本場のファンに見せつけるKO勝利を期待。

 続いてWBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ、シーサケット・ソールンビサイvsローマン・ゴンザレス。まさかのプロ初黒星を喫したロマゴンがダイレクトリマッチで王座奪還に挑む。
 前回の敗戦は序盤にダウンとバッティングが続きあまりに展開に恵まれなかったが、ロマゴンが階級の壁に屈し攻め切れなかったのも確か。このままズルズルと下り坂に入ってしまうのか、それとも再浮上できるのか。前回のようにシーサケットに手数で押されると苦しくなるので、ロマゴンが序盤でリズムに乗れるかどうかがカギか。
 色々考えるとロマゴンの不安要素も尽きないのだが、そもそも北米でこうして軽量級の世界戦のみの興業が成立しているのは、ロマゴンと井上の存在あってこそのはず。今回の2試合は来たるべきロマゴンvs井上へとつながる準決勝なのだ、というのが大多数…というか全てのファンの期待なのではないか。ロマゴンが判定でシーサケットを下しリベンジ、と予想。

[PR]
Commented by みゆパパ at 2017-09-06 16:07 x
ヌゲイラさんと同じ心境です。
ロマゴンには勝利してほしいですが、非常に不安です。

そして井上ですが、ここは問題なく勝利するでしょうが、
次戦以降、非常に難しい選択肢を迫られるのではないでしょうか。
ロマゴンはここを勝利しても、クアドラス×エストラーダの勝者との対戦が義務づけられます。
よってロマゴンが返上でもしない限り、井上との次戦対戦にはならず、井上も来年にはバンタムへ上げたい意向です。

でもロマゴンと戦わずしてバンタムに上げた場合、
果たしてまたアメリカに呼んでもらえるのか。

実現してくれれば嬉しいですが、無理っぽいなぁというのが個人的予測です。
Commented by nugueira at 2017-09-08 21:04
>みゆパパ様
 パッキャオvsメイウェザーも最終的には実現したんですから、同時代にこの二人がいる以上対戦させるのはボクシング関係者の義務だと思うんですが、こればかりは推移を見守るしかないですねえ…。
by nugueira | 2017-09-05 23:05 | ボクシング | Comments(2)