反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

梅野vsロートレック

 KNOCK OUT vol.2、梅野源治vsロートレック・ジャオタライトーンを視聴。

 1R、梅野はパンチからロー、さらにアッパー。ロートレックはじりじり前に出ながらローを返す。2Rもロートレックが前に出ながらロー連打。梅野はミドルからインローを入れるが、ロートレックは蹴り終わりにスピードのあるローとパンチを返す。
 3R、ロートレックがワンツースリーからロー。左右のパンチが梅野を捉える場面が増え、梅野もパンチやヒジを返すものの徐々に下がらされてくる。
 4Rもロートレックの圧力と手数に手を焼く梅野。ロートレックが右目の上から流血するが、これはバッティング。5Rはロートレックが徹底して組み付くと首相撲からのヒザを連打。梅野は距離が空いたところで単発のミドルを返すが逆転にはつながらず、判定2-0でロートレックが勝利。

 梅野の「KOイコール正義じゃない」という発言は勝利という結果を出し続けているからこそ許容されるはずであり、その意味で非常に痛い敗戦。おりしもメインでは同階級の森井が説得力満点のKO劇を見せており、梅野は厳しいポジションに追い込まれてきたか。

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by nugueira | 2017-04-15 23:46 | その他(立ち技系) | Comments(0)