反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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K-1 WORLD GP の感想(ワンマッチ編)

 ワンマッチ+リザーブマッチの方で目についた試合の感想を。

瑠輝也○-×水町浩(2R KO)
 瑠輝也が1Rからガンガン攻めてダウンを奪うと、2R開始直後に右ローから左ハイへの二段蹴りをクリーンヒットさせ一撃KO。これは年間ベストKO級のインパクトだわ。

松倉信太郎×-○日菜太(判定)
 日菜太の試合を見るのは久しぶりで、映像では旧K-1末期のミドル主体のスタイルでイメージが止まっていたんだけど、まあ引き出しの多い選手になっていたこと。ノンストップでミドル、ロー、パンチを出し続ける戦いぶりはMAX参戦当初の佐藤、あるいはそれ以上かな…という印象。KOはできなかったが、秋のトーナメントに向け期待はできそう。

卜部弘嵩×-○大雅(判定)
 弘嵩は序盤から距離を詰めて打ち合いに持ち込むと、右のパンチで先手を取る。1R終了間際(ゴング直後?)に入った右フックは効いたか。
 だが大雅は2Rから手数を徐々に盛り返していくと、3Rは疲れの見える弘嵩にラッシュ。ヒザ蹴りからの連打でスタンディングダウンを奪うと、終了間際に右フックで2度目のダウンを奪い、文句なしの勝利でベルトを奪取。
 正直なところもっとワンサイドでの大雅勝利を予想していたので、弘嵩が前回の敗戦から対策を練って仕上げてきたという印象。それでも大雅の勢いは止めきれなかった。

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by nugueira | 2017-02-26 23:39 | K-1 | Comments(0)