反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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UFN95の感想

 先月のブラジル大会の感想を。

ロイ・ネルソン○ー×アントニオ・シウバ(2R KO)
 ペザォンはヒゲも伸びて別人のような風貌。いつもながらの豪快な右フックを振るうネルソンに、ペザォンはミドルやハイを返す。ネルソンが右のダブルをヒットさせペザォンが下がると、ネルソンがシングルレッグへ。だがペザォンはテイクダウンは許さず堪える。
 2Rに入ると圧力を強めるのはペザォン。パンチを入れネルソンを下がらせる場面もあったが、ネルソンも右を入れ返す。お互い手数が出ず見合う場面も増えるが、ネルソンが立て続けに右を打ち込むと最後はアッパーがクリーンヒット!ペザォンはここ数試合の中ではよく動けていた方だが、最後は一発に沈んだ。ネルソンも終了後のレフェリーへの暴行は余計。そんなにイライラするような場面あったか?

クリスチャン・サイボーグ○ー×リナ・ランズバーグ(2R KO)
 サイボーグが組んでケージに押し込むとヒザを連打。さらに距離が空くとパンチ連打!サイボーグはこの後もテイクダウンからマウント、ランズバーグが何とか立ち上がると再びケージに詰めてパンチ連打、と一方的に攻め続けて1R終了。
 2Rもサイボーグは序盤からランズバーグをケージに詰めると、パンチ連打&右ミドル連打で滅多打ち。さらにテイクダウンからガード越しにパウンドを入れ続けランズバーグの顔面を血まみれにすると、最後はニーオンザベリーからパウンドを入れたところでレフェリーがストップ。相変わらず女子の試合とは思えない勝ちっぷり。

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by nugueira | 2016-10-14 23:57 | UFC | Comments(0)