反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ゲイジーvsブスカペ

 現地時間大晦日に開催していたWSOF、ライト級タイトルマッチの感想を。

ジャスティン・ゲイジー○-×ルイス・ブスカペ(3R 負傷TKO)
 開始早々ブスカペのタックルを潰して上をとるゲイジー。スタンドでは重いローとフックを振るっていく。ブスカペはタックルからバックを取り、おぶさった状態をキープ。振りほどいたゲイジーは終了間際に浴びせ蹴り!
 2Rもブスカペがタックルからバックを奪う。スタンドの攻防でもパンチを次々と打ち込み、さらに跳びヒザ。一転して劣勢に追い込まれるゲイジーだが、ブスカペのタックルを切ってパンチを返し逆襲。
 両者消耗の激しい状態で迎えた3Rだが、こういうドロドロの打ち合いはゲイジーの土俵。ブスカペのタックルを切りながらボディ、左右のフック、右アッパーをヒットさせブスカペを追い込んでいく。結局3R終了後のドクターチェックでブスカペにストップがかかりゲイジーが王座防衛。相変わらずの「やりすぎゲイジー」な戦いぶり。

 ビジネスとしては伸び悩んでいる空気が漂うWSOF、王者もステップアップを狙いだしておかしくない気はするが。とはいえゲイジーの場合下手にUFCに出て見もふたもない結果になっても辛いし、このレベルの相手でハチャメチャな試合を続けてもらった方が面白いか。バンタム級のモラエスなんかは今すぐにでもUFCに出てほしいが。

[PR]
by nugueira | 2017-01-19 23:24 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)