反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

RIZIN無差別級GPの予想

 29日の観戦記も順次書いていきますが、まずは無差別級GPの準決勝以降の予想を。

ミルコ・クロコップ○-×バルト
 モーを逆転KOで下したミルコが、突如ヒールターンしたバルトを迎え撃つ。これは21世紀の高田vs北尾ですよ!!
 カギはバルトの突進肉弾戦術をミルコが捌けるかどうかだが、この手の圧力に対処しながらの戦い方はK-1時代を含めある程度心得ているはず。それこそサップ戦の再来のようなKO劇を期待。

アミール・アリアックバリ×-○ワレンティン・モルダフスキー
 ヒーリング戦では勝ったもののスタミナ不足も露呈したアリアックバリ。爆発力を活かした短期決戦ならアリアックバリ、長引いたらモルダフスキー有利だが、アリアックバリはテイクダウン後の攻めも決め手に欠けていた印象。序盤を凌いだモルダフスキーの逆転勝利を予想。

ミルコ○-×モルダフスキー
 散々盛り上がったあげく地味な勝利を重ねたモルダフスキーが優勝…という危惧もなくはないのだが、ここまで来たらミルコに賭ける。都合のいい材料を挙げるとしたらアリアックバリvsモルダフスキーはどちらが勝っても消耗が激しそう、かつ両者ともMMA戦績は浅いので、ワンデイトーナメントの戦い方に慣れていないのでは。2016年はミルコの10年ぶりのGP制覇で年を越すのだ!
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by nugueira | 2016-12-30 15:27 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)