反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

年末ボクシングの予想②

 大晦日の試合の予想を。田中vsフエンテスはいまいち判断材料がないのでパス。

ジョナタン・グスマン○-×小国以載
 グスマンは2戦続けて日本での防衛戦。和気戦では終盤ガス欠の気配はあったものの序盤から破壊力の差を見せ圧倒した。日本での調整にも慣れただろうし防衛は固いか。

井岡一翔○-×スタンプ・クラティンデーンジム
 井岡は暫定王者との統一戦。一時期の決めきれない状態を脱し、ここ2試合は終盤ながらKO防衛を続けている。今回も目の覚めるようなKOを見せてほしい。

田口良一○-×カルロス・カニサレス
 田口も地味に3年連続大晦日の世界戦。相手のカニサレスは全勝の選手だが、ワタナベジムを背負う立場になった田口が意地のKO防衛を見せることを期待。

ジェスレル・コラレス○-×内山高志
 年末の世界戦の中でも勝負論では最も注目度の高い試合。とはいえ試合自体は短期決戦で終わる可能性が十二分にある。
 前回の内山の敗戦はビッグマッチが流れたことによるモチベーション低下も要因だったとは思うが、コラレスのハンドスピードの速さも本物で、決してフロックとして片づけられる試合ではなかった。内山がメンタル面も含めどこまで仕上がっているかに懸かっているが、普通に考えるとダイレクトリマッチは前回勝っている方に分があるのでは。シビアにコラレスが返り討ちにすると予想。

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by nugueira | 2016-12-27 23:44 | ボクシング | Comments(0)