反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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UFN102の感想

 メインとセミの感想を。

フランシス・ガヌー○-×アンソニー・ハミルトン
 ガヌーのローにハミルトンがタックルを合わせる。テイクダウンされながらガヌーがハミルトンを弾き飛ばすが、ハミルトンが立ち上がりざまバックを奪う。しかし腕をアームロックに捉えたガヌーがそのままハミルトンを投げると、ニーオンザベリーの体勢から絞り上げて一本。今回も底を見せないまま4連勝。

デリック・ルイス○-×シャミル・アブドゥラヒモフ(4R TKO)
 1R、ルイスのハイにアブドゥラヒモフがタックルを合わせテイクダウン。サイドからアームロックを狙うがルイスは凌いで立ち上がる。ラウンド終盤もルイスはローをつかまれ、テイクダウンからトップポジションを奪われた状態でラウンド終了。
 2Rもルイスは脇を差されケージに押し込まれる展開。さらにローにパンチを合わされ、アブドゥラヒモフにパウンドを落とされる。足関節で反撃するルイスだが、スタンドに戻った後再びテイクダウンされ、ここもサイドポジションを取られたままラウンド終了。
 3R、タックルを切ってじりじり圧力をかけながらパンチを振るうルイス。だが大振りのフックにまたもタックルを合わされ、サイドポジションを奪われる。なかなか有効打が出ない苦しい展開が続く。
 4Rもルイスは蹴り足をつかまれテイクダウンされるが、スタンドに戻すとアブドゥラヒモフのタックルを捕えて首相撲からのヒザ。さらにダブルレッグからテイクダウンを奪うと、ここまでの憂さを晴らすようなパウンドの嵐。最後はマウントからパウンドを連打したところでレフェリーがストップ。
 ルイスはグラウンドのザルぶりを露呈しグダグダの展開だったが、ワンチャンスをものにした。でもこれじゃ上位戦線に割り込むのは難しそう。

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by nugueira | 2016-12-10 21:58 | UFC | Comments(0)