反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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UFN101の感想

 ファイトパスで視聴。このカードでも満員になるんだからオーストラリアは盛り上がってるなあ。逆に言うとこれぐらいの盛り上がりがないと北米・ブラジル以外ではもはや開催してもらえないということかもしれないけど。

粕谷優介×-○アレックス・ヴォルカノフスキー(2R TKO)
 序盤こそきれいなタックルでテイクダウンを取った粕谷だが、組み合いで徐々に不利な体勢になるとヴォルカノフスキーのパウンドをもらい続ける展開に。最後は足関節を狙った体勢のまま顔面にパウンドをもらい続けストップ。さすがにこれでリリースだろうなあ。

ロバート・ウィテカー○-×デレク・ブランソン(1R TKO)
 圧力をかけタックルに行くブランソンに、ウィテカーはパンチ。しつこく組みに行くブランソンが、タックルのフェイントをかけながら中腰の体勢で左右のフック。パンチを返しながらケージ沿いに後退するウィテカーに、ブランソンが追いかけながらパンチ連打。シングルで組み付いたブランソンがテイクダウンするが、ウィテカー立ち上がる。なおも中腰で突進しながらパンチを振るうブランソンに、ウィテカーがカウンターのパンチをヒット!効かされたブランソンはなおもパンチを出すが、ウィテカー左右のパンチから今度は右ハイ!倒れ込んだブランソンにパウンドを叩き込みレフェリーがストップ。
 結果を見るに低調な内容だった今大会だったが、メインは地元ウィテカーがKOで締めてくれて会場大爆発。

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Commented by みゆパパ at 2016-11-28 09:08 x
ボクシングをメインに観ながらの観戦でしたが、
メインは凄まじい盛り上がりでしたね。

オーストラリアのファンたちのUFCの視聴環境ってどうなんでしょうね。

日本の場合、昔のPRIDEでの盛り上がりと、現在の恵まれた視聴環境のせいで、かなり贅沢になっていて、
中途半端な規模じゃ盛り上がれなくなっているのではないでしょうか。

頼みのRIZINにも期待できそうにないですしねぇ・・・
Commented by nugueira at 2016-11-29 23:32
>みゆパパ様
 オーストラリアとの彼我の差はどこから来るんですかね。オーストラリアも強い選手が多いわけでもないのに。ご指摘のようにPRIDEの経験が尾を引いているのだとすると、時間がかかりそうです。
by nugueira | 2016-11-27 23:19 | UFC | Comments(2)