反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

RIZIN無差別級GP、一回戦対戦カード

 木曜から今日まで家族で2泊3日の大阪旅行。いや疲れた。で、その間にRIZIN無差別級GPのカードが決定。

 藤田和之vs. バルト
 ミルコ・クロコップvs. ミョン・ヒョンマン
 イリー・プロハースカvs. マーク・タニオス
 ジョアン・アルメイダvs. アミール・アリアックバリ
 テオドラス・オークストリスvs. シモン・バヨル
 カール・アルブレックソンvs. ワレンティン・モルダフスキー


 大会半月前にようやく全カードが決定という相変わらずの日本標準ぶりはさておき、最終的に悪くないメンバーが揃ったのでは。って今回初めて名前を見る選手も多いんだけど。
 ただ、この「初めて名前を見る」というのが重要で、格闘技ファンとして期待するのは「昔の名前で出ています」的な面々ではなく、これからを感じさせてくれる選手。無名だけど活きがいい(であろう)選手を集めたのは好印象で、少なくとも最初にヴァンダレイとミルコがエントリーされたときの不安感はだいぶ解消された。誰が勝つにしても、説得力は勝ち上がる過程で自然と生まれてくるでしょう。

 25日は昨年末に続き会場生観戦の予定。全13試合と、相変わらず終了時刻が不安になってくるボリューム感だが…。

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by nugueira | 2016-09-10 22:21 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)