反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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2016年第4四半期のUFC

 UFCが10月以降の大会スケジュールを正式発表。

10/1 ポートランド
10/8 マンチェスター
10/15 パセイ
11/5 メキシコシティ
11/12 ニューヨーク
11/19 ベルファスト
11/19 ブラジル
11/27 メルボルン
12/3 ラスベガス
12/9 オルバニー
12/10 トロント
12/17 サクラメント
12/30 ラスベガス

 そもそもUFC202から10月15日のフィリピン大会まで9週連続開催(!)なのだが、11月・12月で計10大会。11月19日は同日付でアイルランドとブラジルが時差開催という、久しぶりのリレー興業。UFCてめえ、俺たちをどうするつもりだ!

 UFCの興業数は2014年が46大会で「ほぼ週刊UFC」状態になった後、2015年は40大会とややペースダウン。今年も前半は抑え目の開催ペースだったので前年並みかな?と思っていたが、暮れが近づいたところで急にぶっこんできた。親会社が変わって強気に転じたか?

 その一方で今年は日本大会がないことが確定。まあWOWOW中継が終了した時点でチェックメイトだったからなあ。というか、今年はアジア地域での開催が10月のフィリピン大会1つのみ。韓国大会も次の話が聞こえてこないし、一時期恒例だったマカオ大会も休眠状態。
 
 2012~2013年頃にUFCの開催国が一気に増えた際「各国は大会開催を通じてズッファに市場価値を査定されている」といったことを書いた記憶があるのだが、アジア各国は雁首そろえて不適格判定を食らっちゃったなあ。欧米とビジネススタイルが違うのでやりにくい、というのが一因なのかもしれないが。「ご当地枠」で日本人選手にオファーが来る機会も当然減っておかしくないわけで、しばらくはファンにとっても選手にとっても我慢の時期が続きそう。

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by nugueira | 2016-08-20 23:47 | UFC | Comments(0)