反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

UFC Fight Night 89の予想

 怒涛の7月を控え、上半期最終戦となる日本時間19日のカナダ大会。主なカードの予想を。

アリ・バガウティノフ○-×ジーン・ヘレラ
 タイトル挑戦経験もあるバガウティノフがまさかの第1試合!連敗中とはいえ相手はDJとベナビデス。落ちるところまで落ちたから後は上がるだけ、という状況なのでは。

ヴァレリー・ルトルニュー○-×ジョアン・カルダーウッド
 女子は勝っても負けても印象に残りにくい選手が多いので予想しづらいのだが、イエンジェイチックに善戦したルトルニューに期待。

ドナルド・セローニ○-×パトリック・コーテ
 セローニのウェルター級第2戦。相手のコーテは上位陣からの勝利はないものの、ウェルター転向後は5勝1敗。セローニのウェルター級での真価が測られる試合になりそう。

ローリー・マクドナルド×-○スティーブン・トンプソン
 メインはウェルター級の上位ランカー対決。マクドナルドはここ10戦で8勝2敗、敗れたのはいずれも現王者のローラー。「ワンダーボーイ」トンプソンは6連勝中で、ここ2試合はエレンバーガー、ジョニヘンといった面々をKOに屠っている。
 ボクシング技術に上回るロリマクがジャブで距離を制し続け判定勝利…という光景が何となく頭に浮かぶのだが、この状況ではやはりトンプソンに期待。ガチャガチャの打撃戦に持ち込んで後ろ回し蹴りを食らわしてほしい。
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by nugueira | 2016-06-13 23:35 | UFC | Comments(0)