反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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BEST OF THE SUPER Jr(ボラドール&オスプレイ)

 BOSJのシリーズ第2戦、沼津大会の気になった試合を新日本プロレスワールドで視聴。

 まずはBOSJ初参戦のボラドール・ジュニアvsバレッタ。序盤は何かもっさりした展開だなあ、と思いながら見ていたのだが、ボラドールがロングタイツを脱ぎ捨てると一気にペースアップ。バク宙から華麗なノータッチトペを披露。この後もボラドールはコーナー最上段からの雪崩式フランケンを繰り出すものの、最後はバレッタがデュードバスターで3カウント。
 後半は良かったけど、それでもボラドールはまだまだいけるだろう、という印象。去年のG1のエルガンなんかもそうだけど、初参戦の選手はシリーズが進むにつれ呼吸が合ってきて持ち味を発揮するケースが往々にしてあるので、ここからの巻き返し(星勘定ではなく試合内容の方で)を期待。

 続いてこちらもBOSJ初参戦のウィル・オスプレイvsチェーズ・オーエンズ。オーエンズの試合は既に何度か見ているけど、あの空中技は何度見てもお見事。レインメーカーポーズも見せるが、これはかわされる。オーエンズがジャンプしたところをドロップキックで迎撃したオーエンズがパッケージドライバーで勝利。
 Bブロックはリコシェが軸になりそうだが、混戦模様。オスプレイが優勝決定戦に進んでもおかしくないと思うのだが、さすがに若手の外国人を一気にそこまでプッシュはしないのかな。
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by nugueira | 2016-05-24 23:44 | プロレス | Comments(0)